英語発音矯正は結論、ズレの修正であるお話

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けんてぃ
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~英語発音矯正は結論、ズレの修正であるお話~

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今日は僕が実体験から学んだ
「英語発音矯正」の秘訣とも言える
ポイントをシェアしたいと思います。

あなたは英語発音などで、
「あれ、おかしいな?
自分はやっているつもりなんだけどな、、、」
という風な気持ちを抱いたことはありますか?

英語に限らずですが、
自分がやっていること
(やっているつもりのこと)と
実際にやっていることには、
しばしばズレがあるものです。

極論ですが、頭に思い描いたことを
素直に柔軟に体でそのまま表現できるのであれば、
ネイティブ英語を聞いた直後に、
ネイティブに限りなく近い音で英語を
そのまま発することができるはずです。

ところが多くの人はそれをすることができません。

どうしてでしょうか?

それは英語を第二言語として学ぶ際に、
母国語として身についている言語(日本語)が
あなたのフィルターとなってしまい
勝手に音の変換をしてしまうからです。

英語ネイティブの音が実際に聴覚まで
届いていても頭まで届いた時点で、
あなたの認識が勝手に変化を加えてしまいます。

また自分の体を柔軟にずれなく使いこなせていない
という点も挙げられます。
五感が敏感で素直に柔軟に
物事を行える人は、思考でやろうと
思っていることと実際の体の使い方が
マッチしておりズレが少ないので、
イメージしたことを具現化することが
上手です。 例えば、歌が上手な人や
スポーツが上手な人はそんな人ですね。

頭の中にあるイメージをそのまま体で
表現することが上手なんです。
感覚のズレが極限まで少ない状態です。

僕はよく英語学習をスポーツに例えますが、
英語はスポーツと同じく体の使い方が
とても重要です。

特に「英語発音&発声」では
『喉や首の筋肉を太鼓のように楽器を打ち鳴らすように使う』
必要があります。

歌が上手な人やモノマネが上手な人は、
単純に耳がいいというだけではなくて、
体を柔軟に使いこなすことができている人です。

聴覚で感じ取った音をそのまま再現するために
首や喉の筋肉を柔らかく使って音を模倣することが
できるんです。

体の使い方は、ぱっと見はとても似ているように
見えても実際に細かなポイントが
大きく違うということがあります。

日本語と英語ではそもそも呼吸方法が
違いますし首や喉の筋肉の使い方が
全く異なります。

旧来の日本国内における英語学習では、
どちらかと言うと英単語の暗記や
文法といった語法を覚えるという学習が
ベースとなっているためにあまり重視されてはいない英語の事実です。

僕自身、オーストラリアで生活をして、
『ネイティブ英語発音にできるだけ近づきたい』という
思いから模索をして推測を立てながら
様々な発音&発声矯正方法に取り組んできました。

そういった実体験からも英会話力を
高めていく英語発音を良くするということは
結局は、自分の認識と実際の行動(発音)のズレを
減らしていくということであると言えます。

1:ズレの存在を認識する
2:ズレがどれくらいあるのかを把握する
3:ズレをどうしたらなくせるのか?
4:思い切った変化をつけてみる

それではひとつずつお話をしていきましょう。

1:ズレの存在を認識する

そもそもまず自分が頭の中で認識している
英語の音と自分が発している英語の音にズレ(違い)が
あるということを認識していない人もたくさんいます。

ただ漠然と、なんかネイティブ英語とは
違う音が出ているな、、、
程度にしか捉えていないのです。

こちらは上記で記したように
母国語である日本語の影響が強く出てしまうので
仕方がない部分でもあります。

英語を日本語風にどうしても
変換して発音してしまうんです。

それはどこの国出身の人にとっても
現れることなのであまり気にする必要はありません。

けれどもそこにズレがあるということを
認識ができていないとそもそも直さなくては
いけないという考えが生まれないのでよろしくありません。

日本語風に発音をしてしまうことで
ネイティブや別の国の人たちと英語での会話が
成立しないということになってしまいます。

ある程度のアクセントはあなたが
日本人であるというアイデンティティでも
あるので、完全になくす必要はないと
僕は考えますが、コミュニケーションに
支障が出るほどのズレがあるということは
問題であると考えます 。

自分の頭の中にある英語の音と、
実際に自分の口から発している
英語の音に差があるということを認識しましょう。

2:ズレがどれくらいあるのかを把握する

まず自分の頭の中にある英語の音と自分が
発している英語の音にズレがあるということを
理解ができたら、その二つにどれぐらいのズレが
あるのかを自己分析をすることで見極めましょう。

この行程は実はとても大切なもので
僕がオーストラリアで大学に通っている時に
大学の先生から教えてもらった方法でもあります。

その大学の先生自体がヨーロッパからの
移民だったので英語を第二言語として
使っているということもあり、
親身になって国の英語発音矯正に付き合ってくれました。

その時お勧めされたのが
自分の英語を録音してみて自分の頭の中の
イメージと実際の英語の差であるギャップ(ズレ)を
とことん詰めていくという作業でした。

僕にとっては青天の霹靂、
行ったことがない英語学習方法だったので
その時から僕の英語学習方法が大きく変わることになりました。

この方法のメリットとしては、
自分の英語を話しっぱなし、
発したままでおしまいの状態でやりっぱなしに
しておくのではなくて、音声&動画として
残るので分析が可能になり、
予習&復習を可能にしてくれることにあります。

間違った英語を使い続けて
何度も何度も繰り返し行なっていても
上達は見込めません。

自分の英語のどこが改善点となるのかを
冷静に分析して次回に英語を使う時には
修正をする必要があるのです。

その繰り返しが英語力の上達となっていきます。

3:ズレをどうしたらなくせるのか?

自分の頭の中にある英語と
自分が使う実際の英語のズレをなくすには
どうしたらいいのでしょうか?

何を完全になくするためには、
正直、長期間をかけて英語の人格や英語脳を
発達させていく必要があると考えます。

また母国語である日本語も自分で録音をして
自分で聞いてみると自分が思った声とは少し違う、
ということが往々にしてあるものです。

完全にズレをなくすという道のりはなかなか
遠く時間がかかるものです。

しかし、日々継続的に自分の英語の音を分析し、
修正をし続けるのであれば極限までズレをなくすことは
可能であると考えます。

具体的にズレをなくすためには
どうしたらいいのでしょうか?

4:思い切った変化をつけてみる

僕自身の実体験からも、最初に録音&撮影をして
聞いてみた自分の英語はとても酷いものでした。

もっと自分では上手に英語ができていると
思い込んでいただけに正直傷つきましたしショックでした。
けれども、それだけ気づきや学びがあったということですし、
伸びしろがあるという見方をすることもできます。

事実、英語力を大幅に向上させていく
道のりのファーストステップは自分がいかに
イメージしている英語とズレているかを認識することでした。

遅かれ早かれ通らなければいけない道なので
あれば早めに気付いた方が良いということもあります。

自分が思った以上に、上手に英語の音を出せていない
ということは多くの人に起こりうることなので
必要以上に傷つく必要はありません。

ズレを修正していくためには思い切った変化をつけて
色々な音を自分の体から発してみることです。

冒頭でも書きましたが、
英語と日本語ではそもそも音の作り方が全く異なります。
喉や首を楽器のように使う必要があるのです。
言葉で言うことは簡単ですが実際にそれを
身体で出来るようにするということは、
感覚の部分が大きいので思い切った変化をつけて
実際に行動しながら感覚を掴むと言うことしかありません。

まさにスポーツを上達させていく流れと同じですね。
イメージトレーニングを行って、
理想的な英語の音をイメージした後は大げさに
思い切った変化をつけて英語を使ってみてください。
それを録音&録画して継続的に改善していくことが
ネイティブ英語発音への道のりです。

ラーニングカーブ全体像を理解することが
おすすめです。

あなたは、learning curve を意識をしたことがありますか?

何事においても、全体像を客観的に理解することは
目標達成までの道のりをより明確に確認することができる
「重要な作業」です。

あなたの英語学習の全体像や、
自分がどんなペースで学習できているのか?という
ラーニングカーブの存在を意識できていないと、
適当に勉強してみるけれども結果がすぐに出ない、、、
モチベーションが下がる、英語を諦めてしまう、
というよくありがちな典型的な三日坊主パターンに陥りがちです。

数日や数週間以内の目先の結果や
英語力アップにとらわれずに、
数ヶ月・数年間・10年単位での英語力アップを
考えられる人が成功しやすい人の特徴です。 

例えば、フルマラソンを走ることを考えてみてください。

フルマラソンを走る人はスタート後、
5 km 経過時点、10キロ経過地点が分かっています。

どの時点で1/4なのか?どの時点で半分なのか?
あとどれくらいでゴールに到達できるのか?が分かっています。

どこにゴールがあるのか?といったことを
明確に把握しながらペース配分をして
長い道のりを戦略的に効率的に進めていきます。

自分が走っているコース自体をきちんと理解ができているのです。

闇雲に何も分からない状態でただがむしゃらに
走っているだけではないのです。

自分がどのように学習して目標に到達をするのか
という意識やイメージができていない人は、
そもそもマラソンに参加しているかどうかも
自分が理解ができていないレベルです。

ゴールの場所も良く分かっていないので
諦めてしまっても仕方がありません。

ラーニングカーブの全体像が
意識できている人はすぐに結果が出ない日や、
今日はいまいちうまくいかなかったなあ、
という日があったとしても特に気にせずに
長期目線でコツコツと学習や練習に取り組むことができます。

英語というのはスポーツと似ていて1日2日で
すぐに結果が出るものではありません。

世の中には『楽してすぐに結果が出る』といった
謳い文句の英語教材が溢れていますが、
それだけで素晴らしい英語力が身につくということは
ありえません。

コツコツと長期的かつ継続的な英語学習をしていく中でしか
素晴らしい英語力というのは身につきません。

優れた教材やコーチの存在は
あくまでそれを支える
『サポート役やツアーガイドの様な役目』です。

最終的にはラーニングカーブを意識し、
全体像を見据えて長期的に焦らず慌てず
モチベーションの上がり下がりをできるだけ
減らした状態でコツコツと積み上げることができる人が
到達できるのか英語上級者の領域です。

僕自身、英語学習していた時に、
周りの人から様々な意見を言われることも
ありましたが、何よりも大切なことは継続を
することと何度も言い聞かせてあまり浮き沈みの
ないように心を落ち着けるように心がけていました。

1:全体像の理解とは
2:停滞期に備える
3:損きりも大事
4:目先の見えない暗闇のトンネルを歩き続けられるか
5:理想の姿とは

それでは一つづつお話ししていきましょう。

1:全体像の理解とは

もし可能なのであればあなたのゴール設定というのは
とても大切です。なぜなら僕の英語コミュニティに
所属をいただいている人の中でも
それぞれが求める英語力というのは
全く違うからです。自分が欲しいものがきちんと
自分の思考としてイメージができていなければ
それを現実化するということも難しくなってしまいます。

単純に英語を使うことが楽しいので
学んでいるという理由で英語を学ぶことは、
もちろん間違いではありません。

けれども明確にあなたが手に入れたいと
考える英語力の基準があるのであれば、
それをクリアに認識しましょう。

英語学習の全体像を理解して
そこまでの道のりの設計する、
そして道順を自分に理解させてあげるという行為が
あなたの英語学習をよりスムーズに円滑に
進めさせてくれるお手伝いをしてくれます。

やる気モチベーションの上がり下がりで
浮き沈みがおこるということを減らすことにもつながりますよ。

2:停滞期に備える

僕が英語ライフコーチとしてよくいただく相談事の
内容はやる気が出ないモチベーションが
下がってしまう英語に取り組むことができないと
いった内容です。僕にもそういった日々があったので
お気持ちは痛いほどわかります。

そんないわゆる停滞期に備えるためにも
ラーニングカーブを意識することや
あなたの英語学習の全体像をイメージすることが
役に立ちます。英語力の成長というのは一直線に
ぐんぐんとまっすぐ上がっていくのではなくて、
階段上にだんだんと上がっていくという風に言われています。

全く英語力が伸びないと言った時期が
あって当たり前なんです。

そういった停滞期に自分のことを
必要以上に責めてしまったり、
自己肯定感を下げてしまって
英語自体を辞めてしまうという人が後を絶ちません。

やる気は下がるものモチベーションは
下がるものであるということを認識して
自分を責めずに上手にやり過ごして
コントロールすることが大切です。

またやる気が出なくてもこれだけは
やるといった必要最低限のラインを
認識しておくということも停滞期に備えることでは重要です。

3:損きりも大事

長期的に学習をしていると
つまずくことやうまくいかないことも
もちろんあります。 

そういった時には思い切って
休んだり気分転換をするということも大切です。

きっと誰もが英語を学習し始めた時には
ワクワクやドキドキ面白いという気持ちがあったはずです。
適度に休んだり気分転換をすることで
そういった楽しめるという気持ちを保ちましょう。

楽しむことができなくなってしまうとケイゾクを
することも難しくなってしまいますよ。

思い切って休むことで必要以上にモチベーションが
下がることを防ぐ「損切り」を行いましょう。

4:目先の見えない暗闇のトンネルを歩き続けられるか

英語力を上級者レベルまで引き上げるということは、
とてもとても長い道のりです。

まるで目先の見えない暗闇のトンネルを
ただひたすら歩き続けるような作業です。

正直不安になりますしこんなことを続けてても
大丈夫なのかなといった思いに駆られることもありますよね。

僕自身、そんな気持ちを何度も抱いてきました。

それでも自分のことや自分を支えてくれる
仲間たちのことを信じて歩き続けた人に
だけトンネルの向こう側の光を見ることができます。

ラーニングカーブや自分の英語学習の
全体像が意識できていない人は暗闇の
トンネルの途中で諦めてしまう確率がグンと上がります。

ここは大変なところだけれども
誰もが経験する正念場だなということが
分かっている人は全く同じ状況でも諦める確率が減ります。
ラーニングカーブを意識しましょう。

5:理想の姿とは

自然体で力みが取れた状態、
肩の力が抜けたリラックスした状態、
たくさん喋っても疲れない状態が理想です。

何事も短期集中で力んでしまっては後が続かないものです。

初めから長期目線で進めていくことだということを
念頭において極力リラックスをして毎日コツコツと
続けていくということをイメージしましょう。

英語学習をしているとどうしても
自分の身の回りの人と自分の事を比べてしまいがちですよね。

けれども比べるべきはあなた自身。
昨日の自分、1週間前の自分、1か月前の
自分と今の自分がどう変わっているかを比べてみましょう。

以前の自分よりもよりリラックスをした状態で
英語学習を進めたり英語が使えているので
あれば良い方向に向かっていますよ。

では、本日は以上です。
感謝を込めて、

けんてぃより

ps、

けんてぃ英語待望の新企画
Kenti English Community 1.0 が
嬉しいことにたくさん優先予約を
いただいております。泣

ほんとに予想以上の反響に
嬉しいサプライズで
驚いているけんてぃです!泣

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ABOUTこの記事をかいた人

小中高と不登校で人生終わった→AUS留学で英語と海外の魅力を感じる→18歳で0から英語を勉強開始→AUS大学を卒業すると同時に永住権取得!▶︎元留学カウンセラー▶︎IELTSスコア8▶︎AUS在住歴10年▶︎留学で英語と出会い人生を変えた人。英語や留学で夢を叶えたい人を全力で応援!夢を追いかける人が大好きです。大の旅好き。