留学やワーホリで英語が上達しないのはなぜ?英語ができる人の特徴【5選】

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悩める人
悩める人
あー英語ができるようになりたいな〜。
悩める人
悩める人
なんであの人はあんなに英語ができるんだろう?

そんなお悩みにお答えします。

KENTO
KENTO
オーストラリアで大学を卒業して永住しているKENTOです。
これまでオーストラリアで生活してきた経験から英語のできる日本人の人の特徴をお伝えします。

これを読んで、あなたが英語ができる人の特徴を真似していく事で英語の上達につながるはずです。

英語ができる人の特徴
  • 日本語能力が高い
  • 会話のまとめ方がうまい
  • 総合的なコミュニケーション能力が高い
  • 誰とでも、どんな話題でも話せる
  • 分からない事やミスを気にしない

こういった理由からぶっちゃけ女の子やゲイの人は英語が上手な人が多い。

KENTO
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肌感覚ですが、もとから対話力がある人が多いです。

日本語能力が高い

英語が上手な人は日本語も上手な人が多いです。

どういうことかと言うと日本語英語に関わらず単純な質問に対する受け答えをする時にいつも論点がずれないということです。

もっとシンプルに言ってしまえば、ひとつひとつの質問に対して的確な答えをきちんと返せるということです。

英会話をしている時に日本人の人によくありがちなのが質問をしていることからどんどん話の内容がずれて行ってしまうということがあります。

たとえばこんな会話の内容です。

Aさん
Aさん
あなたはどうして東京からニューヨークに引っ越したんですか?

Bさん
Bさん
東京ではとても生活が忙しくて自分の時間がなかったんです。仕事の時間も朝の6時から夜の9時まで。ずっと働き詰めで全然楽しくなかったなぁ。いろいろ悩んでいたんですけど、今思えばもっと早く決断をしていればよかったんだけど、、、結局あの時があったから、、、

この会話を見てあなたはどう思いますか?

KENTO
KENTO
日本語的な感覚で会話が成立すると思う人もいるかもしれません。

でも厳密に言うと、日本語だとしてももっと適切な回答ができるはずです。また、これをこのまま英語で言ってしまうとあまり話が成立しなくなってしまいます。

なぜだかあなたには分かりますか?

Bさんのお返事をより分かりやすくまとめてみましょう。

Bさん
Bさん
東京での仕事と生活が嫌だったのでニューヨークに引っ越しました。 ニューヨークに来れば自分が悩んでいたライフスタイルを変えられると思ったからです。

こちらであれば英語にしても意味が通じます。

最初の回答ではAさんの「引っ越した理由は何?」というシンプルな質問に対して。Bさんは「東京での生活のどこが嫌だったのか?」という別の質問に答える形で話を続けてしまいます。 細かいお話をするようですが、あなたにはこの違いがわかりますか?

実は英語で話している時に多くの日本人の人にこの傾向が見られます。シンプルな質問に対して適切に答えられていないんです。

AさんとBさんの例のように話の論点がどんどんどんどんズレていってしまう人がたくさんいます。他にも、クローズドクエスチョンと呼ばれるイエスかノーで答える質問に対して、イエスかノーを言わないで論点がずれて会話を続けてしまう人がたくさんいます。

日本語力が高い人は英語になっても適応することができるので質問の受け答えや会話の内容がズレないです。

KENTO
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実はBさんのような話し方をするのは日本語を母国語とする人の特徴でもあります。

 YouTube などで日本企業のトップの人などの英語インタビューを見ていると残念ながら質問者と話の論点がずれてしまう事が良くあります。

意識をして日本語のときでもできるだけ論点からずれない会話をするようにしましょう。また結論から先に伝えていくという癖をつけると英語を話した時に違和感が生まれません。

会話のまとめ方がうまい

全体的な会話の流れを理解して会話をまとめていくのが上手い人です。

自分ばかりが喋っているのではなく相手にも喋ってもらう時間を作ったり、またその逆で相手が喋っていたら適度に質問を入れていく。

KENTO
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会話の全体像が見えているようなタイプの人は英語も上手です。

またお互いの繋がりや共通点を見つけて、初めて知り合った人でもお互いが何を喋ったら盛り上がるのかがよくわかっているタイプの人です。 

話してる相手と自分がお互いにどんなことに関心があるのか会話自体がどんな方向を向かって進んでいるのかということがつかめている人です。

KENTO
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ちょっとずつでもいいので話の全体像を意識しながら話してみるようにしましょう。

総合的なコミュニケーション能力が高い

英語は言語ですが、実際に人とコミュニケーションをする時には言語以外の要素もたくさん関わってきます。

例えば表情やボディランゲージ。日本語を話す時にも自然とみなさん使って意識している部分ですよね。

例えば日本語の場合でも笑顔でニコニコして明るい声のトーンで話している人と、 ぶすっとして笑わないでつまらなそうに話している人とではまったく印象が変わってしまいます。

英語は特に表情豊かにボディランゲージを使って話す言葉です。

KENTO
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言語以外の要素の総合的なコミュニケーション能力あげていきましょう。

誰とでも、どんな話題でも話せる

スモールトークという言葉を聞いたことはありますか ?

見知らぬ人でも街行く人とどこかで会ったりしたら天気やちょっとした事について会話をすることです。例えば日本でも田舎に行くと知らない人でも挨拶をしたり「今日は暑いですね〜!」なんて会話をしたりしますよね。

英語ではよくあるスモールトーク。街行く見知らぬ人とでも、ちょっとした共通点やタイミングがあったら小さな会話を社交的にします。

KENTO
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そんな文化のある英語だからこそ、誰とでもどんな時でもちょっと話すという感覚があります。

でも日本にいると見知らぬ人が急に話しかけてきたら、びっくりしてなんだこの人はとなってしまうことがありますよね?

その感覚は日本の常識であってこれ固まったジャパニーズスタンダードです。

できるだけ誰とでもどんな話題でも少し話してみようそういって気持ちを持つことがあなたの英語力を伸ばすことにつながります。

分からない事やミスを気にしない

英語ができる人とはズバリ場数を踏んでいる人です。

場数を踏むということは英語を言葉としてたくさん使ってわからないことにたくさん出会って、ミスをたくさんしてきている人です。

〇〇が分からないから、、、ミスをするから、、、という理由で英語を使っていない人は、それが英語力上達には何の役にも立っていないということに気づかないといけません。

英語力がどんどん伸びて英語ができるようになる人は細かいことを気にせずにどんどんどんどん英語を使っていく人です。

ぶっちゃけ、分からないことやミスはいつまでたってもなくなりません。英語は言語なんです。

KENTO
KENTO
日本語でも分からないことやミスはいつまでたってもなくなりませんよね?

あるのはひたすら場数を踏んで言語の精度を高めていくということだけです。

そして精度を高めるためにはひたすら使い続けなければいけません。

分からないことやミスを気にせずにどんどん英語を使っていきましょう。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    小中高と不登校で人生終わった→AUS留学で英語と海外の魅力を感じる→18歳で0から英語を勉強開始→AUS大学を卒業すると同時に永住権取得!▶︎元留学カウンセラー▶︎IELTSスコア8▶︎AUS在住歴10年▶︎留学で英語と出会い人生を変えた人。英語や留学で夢を叶えたい人を全力で応援!夢を追いかける人が大好きです。大の旅好き。