完璧主義は英語に向かない?効率的に英語をマスターするためのコツ

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けんてぃ
こんにちは、けんてぃです。

僕の自己紹介はこちらをご覧ください。

英語を勉強していると細かいミスはつきものですよね。

なかなか上手に話せないのでもっと完璧に英語を話せるようになりたい聞けるようになりたいと願うのは誰しもが思うことです。

昔の僕も実際に完璧な英語を求めて英語学習を続けていました。

 

先日下記のツイートをしました。

昔の僕が本当にそうだったので人様にえらそうに言える立場ではありませんが、、、。笑

 

英語上級者と言われるようになった今だからこそ皆さんにお伝えしたいことがあります。

それは完璧主義者すぎると英語の上達を逆に妨げてしまうということです。 

 

長年にわたって英語完璧主義者で、自分の英語の細かいミスが許せなかった僕だからこそお話しできることがあります。

実は完璧主義者をやめて恥ずかしさを気にしなくなってからの方が英語力は伸びやすくなったんです。

そういった実体験から、英語は完璧であると思っていた昔のボクのような人のためにこのブログの記事を書いています。

本当に英語をマスターするためにはとても大切なマインドセット、全体像の考え方のコツとなっていますのでぜひ参考にしてくれたら嬉しいです。

ミスした時の恥ずかしさを手放そう

例えば、英会話で何かミスをした時って恥ずかしくて笑ってしまう、照れ隠しでごまかしてしまうという人も少なくないのでは?

 

実はそこに英語力を急激に伸ばすヒントがあったりします。

日本の高校で英語を学んでいた時の僕は、日本人同士で英語を話すことが変に感じていてまともに話すことができませんでした、、、。

どうしても笑ってしまったりクスクス行ったりしてごまかしてしまって、なんだか真剣に相手に伝える、相手を理解するということができなかったんです。

 

でも実は、自分がミスをしたと思った時でも単純に声が小さいだけだったり、相手が上手に聞き取れなかっただけだったりする時もたくさんあるんです。

本当であればそんな時はきちんと大きな声で丁寧に言い直してあげればすむところなのに、 自分の英語力がないからだという思い込みでヘラヘラと笑ってしまって流してしまうということは実はとっても勿体ない事なんです。

会話の流れも止まってしまいますし、何よりも英語らしい大切な感覚が失われてしまいます。

 

日本語の会話では気まずくなったり細かいミスが起こったらヘラヘラとして笑う場面がたくさんあるように思いますが、 英語の会話では相手が言い間違えたりしても「相手を理解しよう・相手にきちんと伝えよう」というような思いの方が強いように感じます。

せっかく選んでくれているあなたのためにはっきり言ってしまうと、日本語を話している時のような感覚で「噛んだり・詰まったり」した時に笑うというのは英語の感覚からすると少し違和感があってなかなか理解してもらえない部分でもあります。

細かいミスを気にしないで恥ずかしいという感情を手放して思い切って大胆に話すことがおすすめです。

実は英語の上級者ほど細い英語のミスを気にしていません。

気にしないというのは、ミスをしたなあということは理解していますが、そんなに恥ずかしいだとか自己嫌悪になるような感情がないということで。

ミスをした場合にはきちんと丁寧に言い直したりすれば済む話だからです。そして英語のネイティブであっても誰でも英語のミスはします。

マインドセットが大事

「完璧を求めない」ということは言語学習においてとても大切な考え方です。

なぜならネイティブであっても完璧に言語を話すということは無理だからです。

 

日本語を話している私達日本人ですら言い間違えたり細かい文法のミスをたくさんしながら会話を続けています。

そんな私たちが第二言語として学習をする英語で完璧を目指すというのはとってもハードルが高いとは思いませんか?

 

それを本気で目指していたので昔の僕は頑張り屋さんだったのだなぁと今にして思えます。

 

そうきっとこれを読んでくれているあなたは、まじめなガンバリ屋さんで全力で英語学習に取り組んでいるかもしれませんね。

そんなあなただからこそお伝えしたいことがあります。

 

英語学習において、完璧主義者すぎるのはおすすめではありません。

 

完璧主義者の人は、いわゆる「ねば・べき」(should・must)がたくさんあるルールの中で学習を進めていきます。

必ずこうであるべきだ、こうせねばならない。そういったルールでがんじがらめの中で勉強を進めていくことになります。

 

なぜそれをおすすめしないのかと言うと、言葉というのは生き物なので、例えば単語の綴りひとつとってみても、発音方法や文法のルールにしてみても、その地域や国の人によって自由自在に変化するものだからです。

あくまで教科書で学んだりするものは一般的なルールではこういうケースが多いですよ、という目安に過ぎません。

 

そういった変化しやすいルールを、ひとつだけのルールに決めつけて「ねば・べき」と言う完璧さを求めて勉強するとどうしてもストレスやプレッシャーに繋がってしまう事が増えてしまいます。

そうするとなかなか英語を学ぶことが楽しめないということになってしまいます。

 

細かいミスはしても大丈夫。継続できている自分のことを褒めてあげよう。

そういったおおらかな気持ちで長い目で英語学習を続けることが大切なんです。

英語では完璧を求めないで。
英語って歌みたい。歌詞を間違えたり変な音が出て恥ずかしくもなる。一番大事なのは歌い続けること。止まってしまったらそこで終わりになってしまう。けど、継続して歌い続けていれば、音程も取れるようになってくるし歌詞もだんだん覚えてくる。ノリノリで英語しよう。

正確さも大事だけど想いが大事

昔の僕も本当にそうでしたが完璧主義者の人は文法や単語の正確さをとにかく気にする傾向があります。

極論ですが、文法や単語が間違っていても相手にメッセージをきちんと通じればいいのです。

つまり正確さも大事だけれども想いの方が大事なんです。

 

確かに想いをきちんと伝えるためにも文法や単語の正確さがある程度の基準を満たしている必要はあるでしょう。

けれどもそういった正確さを気にするがあまり口数が減ってしまったり、自信を持って発言ができない人が日本人には特にたくさん見受けられます。

 

それが本当にもったいないなぁと心から思います。

なぜなら単語量もたくさん知っていて基本的な文法を抑えられてて、本来であれば英語が話せますと言えるようなグループに入れる人でも自分ではできないと思い込んでしまっているからです。

これまでに英語コーチングをしてきた人の中でももっと自信を持って話せばいいだけなのに、ととても歯がゆい思いをしたことがあります。

なぜなら僕からすれば英語が話せているのに、完璧主義者のマインドセットから考えると自分はまだまだ英語ができないというネガティブな思い込みに取り付かれてしまっているからです。

英会話では強気な伝える熱意が大事です。なぜなら、様々な訛りや方言が存在する英語では言ったことを聞き返されることがたくさんあるから。失礼な話し方はよくないけれど、伝えようという熱い想いがなければ伝わるものも相手に伝わらない。伝えようと言う熱い想いを届けよう。弱気ではなくて強気で。

ミスをすることが大事

こちらも昔の僕に当てはまることですが、完璧主義者の人ほどミスをしたくないと考えています。

間違った単語や変な発音をして恥をかきたくないと思っています。

 

実体験から本音でお話をさせてください。

 

本気であなたが英語を身につけたいのであればそんな気持ちは捨ててしまうことです。

手放してお別れを告げましょう。

 

なぜなら英語上達のために必要なマインドセットにとってそれは真逆な考え方だからです。

誤解を恐れずに言ってしまえば英語学習というのはミスをした者勝ちの世界です、恥をかいたもの勝ちの世界です。

 

これまでに僕がミスをした量や恥ずかしい思いをしたところをまとめられるなら皆さんに見せてあげたいくらいです。

ものすごい膨大な量になります。

 

言葉にすれば簡単ですがもちろん始める時は、勇気がいる行動ですよね。周りの目が気になってできるだけミスはしたくなかったですし、人の前でおかしな英語を使って恥ずかしい思いをしたくないという心の働きがとっても強く働くからです。

れども、それがあなたの上達を妨げるストッパーのような役割になってしまうことがあるんです。

 

英語学習においてミスをするということは、宝探しでお宝を見つけた時のようなものです。

なぜなら、英語学習で目標への最短距離を行くためにはあなた個人にとって上達する場所を集中してやったほうが最速最短で行けるからです。

つまり、英語でミスをした時は喜びましょう。

熱いお風呂に入るような感覚でゆっくり体をならそう

ここまで記事を読んでいただいて完璧主義でない方が英語学習には向いているのかもしれないなという風にわかってもらえたら嬉しいです。

自分自身本当に英語を身につけるために完璧主義者だった性格から細かいミスは気にしないおおらかな性格に変わってきました。

 

では実際にどのようにして英語を身につけて行ったらいいんでしょうか?

 

ミスをすることや恥ずかしい経験をすることが最初は耐え難い屈辱に思う人もいるかもしれません。

 

あなたの性格や価値観などの考え方にもよりますが、どうしても最初はハードルが高いものです。

英語を話せるようになる、究極的なゴールはそういったミスをしたり恥ずかしい経験をする自分も認めてあげることです。

ミスをするかどうかで判断をするよりも英語を継続して使われている学べている自分を評価してあげるとポジティブで良いんです。

 

人間誰しも急に環境ガラッと変えることは負担がかかるものですよね。

徐々に徐々に自分の身の回りを英語環境にして、英語でミスをしたりちょっぴり恥ずかしい思いをすることにも慣れていきましょう。

おすすめなのはちょっとずつちょっとずつ慣れていくということです。

そうすることで数ヶ月後・数年後にはミスをしたり恥ずかしい思いをしたことも笑い話にできてとってもポジティブに英語学習が続けられますよ。

まとめ

ブログをここまで読んでくれた人はきっと真面目で英語学習に対して一生懸命な頑張り屋さんだと思います。

そうでなかったら英語学習において昔から完璧主義者であった僕のアドバイスをここまで読まないでしょう。

 

あなたのその英語を学びたいという熱意や気持ちを無駄にはなりませんよ。

あまり根を詰めて勉強しすぎると逆効果になってしまうこともあります。

英語学習においてはバランスや考え方がとても大切です。

 

たまには適度に息抜きもしながら、英語学習というマラソンのような長期戦を楽しみながらコツコツと継続していきましょう。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    小中高と不登校で人生終わった→AUS留学で英語と海外の魅力を感じる→18歳で0から英語を勉強開始→AUS大学を卒業すると同時に永住権取得!▶︎元留学カウンセラー▶︎IELTSスコア8▶︎AUS在住歴10年▶︎留学で英語と出会い人生を変えた人。英語や留学で夢を叶えたい人を全力で応援!夢を追いかける人が大好きです。大の旅好き。