カート・コバーンの名言まとめ50選英語と和訳で紹介

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けんてぃ
こんにちは、けんてぃです。

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ニルヴァーナは、アメリカ合衆国出身のロックバンド。 1989年にアルバムデビュー。1991年に発表した2ndアルバム『ネヴァーマインド』の驚異的な大ヒットにより、世界的なグランジ・ムーヴメントを捲き起こした。

バンド名は、仏教用語の「涅槃の境地」に由来する。 全世界のトータルセールスは、約7500万枚以上。

 ウィキペディアより

カート・コバーンは、アメリカのミュージシャン、ソングライター。ロックバンド・ニルヴァーナのボーカリスト兼ギタリストとして知られる。

姓について日本では「コバーン」という発音・表記が多いが、発音は「[koʊˈbeɪn]」、または「[kəˈbeɪn]」であり、「コベイン」とするほうが近い。

ウィキペディアより

グランジロックの代表格、アメリカの90年代を代表するロックバンドといえばニルヴァーナですよね。

そのフロントマンであり、時代を象徴するカリスマといえばカート・コバーン

彼が命を経ってから長い年月がたちますが彼亡き後でもその人気と影響力は絶大です。

そんな、世界中の音楽シーンに強い影響を与える独特のスタイルでパンクの一時代を築き上げたカート・コバーンならではの生き様からは名言・格言がたくさんあります。

英語と日本語で紹介しますので、一緒に彼の言葉から人生哲学を学んでみましょう。

Contents

カート・コバーンの名言まとめ50選英語と和訳で紹介

もし僕の目を通してみんなに僕の魂を見せることができるなら、僕が笑った時にみんなが泣き出すだろう。

If my eyes could show my soul, everyone would cry when they saw me smile.

君じゃない他の誰かになりたがるだなんて、君自身として生まれたことがもったいないよ。

Wanting to be someone else is a waste of who you are.

 誰も高さなんて怖くないんだ、落ちることが怖いんだよ。「誰も愛してる」って言う事を怖がったりはしない、それに対する返事が怖いんだよ。

No one is afraid of heights, they’re afraid of falling down. No one is afraid of saying I love you, they’re afraid of the answer.

僕は他の人たちの性格を少しずつ使って自分の性格を形成している。

I use bits and pieces of others personalities to form my own.

退廃に挑むことは若者としての職務だ。 

The duty of youth is to challenge corruption.

 すべての答えがわかるまでは、僕たちには考えを表現する権利がない。

We have no right to express an opinion until we know all of the answers.

 自分たちがはやり過ぎてしまって、もはや自分達から逃れることさえできない。

We’re so trendy we can’t even escape ourselves.

 言葉はく****だ。もう何もかも言われてしまっている。言葉というのは音楽から溢れ出るエナジーよりも大切なものではない、特に生の音楽と比べたらね。

Words suck. I mean, everything has been said. Words aren’t as important as the energy derived from music, especially live.

クールでいるより死んでいるほうがましだ。

Rather be dead than cool.

すべての答えを知るまで自分たちの考えを表現する権利なんてない。 

We have no right to express an opinion until we know all of the answers

常にポジティブでい続けるということはとても重要なことを見逃してしまうということだ。とても神聖で価値があることをだよ。常にネガティブで居続けるということは狂気や急な不名誉に脅かされるということだ。

To be positive at all times is to ignore all that is important, sacred and valuable. To be negative at all times is to be threatened by ridiculousness and instant discreditably.

友達というのはよく知っている敵以外の何者でもない。

A friend is nothing but a known enemy.

辞書によれば、ニルヴァーナの意味は痛みや外の世界から傷つくことから自由になること。そしてそれは僕のパンクロックの定義ととても近いんだ。 

In Webster’s terms, ‘nirvana’ means freedom from pain, suffering and the external world, and that’s pretty close to my definition of Punk Rock

スーパースターのミュージシャンになって、自殺して栄光の存在になるんだ、ジミヘンドリックスみたいにね。

I’m gonna be a superstar musician, kill myself and go out in a flame of glory, just like Jimi Hendrix

考えうる限りの最悪の犯罪っていうのは僕が100%パーセント楽しんでいるというふりをして騙してお金ふんだくっているってことだよ。

The worst crime I can think of would be to rip people off by faking it and pretending as if I’m having 100% fun

悲劇をどうもありがとう。僕の芸術にはそれが必要なんだ。

Thank you for the tragedy. I need it for my art.

ドラッグは時間の無駄だ。ドラッグは記憶や自分のことを尊敬すること、そして自己肯定感に関わる全てのことを破壊する。良いものなんかじゃないよ、全くね。

“Drugs are a waste of time. They destroy your memory and your self-respect and everything that goes along with your selfesteem. They’re no good at all.”

これまでの人生で僕はずっと女の子達に囲まれていたし女の子の友達もたくさんいた。どうしてか僕はずっとすごくフェミニン(女性的)だったんだ、だからしばらく僕は自分がゲイではないかと思っていた、だって高校にいた女の子の誰もを魅力的には感じなかったんだから。 

“Throughout my life, I’ve always been really close with girls and made friends with girls. And I’ve always been a really sickly, feminine person anyhow, so I thought I was gay for a while because I didn’t find any of the girls in my high school attractive at all. ”

他の多くのロックスターたちがやらされてることと同じことを自分もやってるということを認めざるを得ない。手紙に返事を書けないし、最近の音楽のことを理解したりできない、いろんなことから距離を置いてしまったんだよ。外の世界は自分にとってはとっても外国のように見える 。

“I have to admit I’ve found myself doing the same things that a lot of other rock stars do or are forced to do. Which is not being able to respond to mail, not being able to keep up on current music, and I’m pretty much locked away a lot. The outside world is pretty foreign to me. ” 

もうただ人と仲良くなるためだけに自分以外の人間のふりをすることには疲れてしまったんだよ。ただ友情っていうやつを手に入れるためだけのためにさ。

“I was tired of pretending that I was someone else just to get along with people, just for the sake of having friendships.” 

自分以外でなくなっちゃった僕を愛されるぐらいだったら、自分自身でいて嫌われていた方が良い。

“I’d rather be hated for who I am, than loved for who I am not.” 

 死ぬってことは全くもって幸せなことだね、君の魂はどこかで生き続けるんだ。死ぬことは怖くない。死後には平和が待ってるんだ、自分以外の何者かになるということが僕が持ってる最高の望みさ。

“If you die you’re completely happy and your soul somewhere lives on. I’m not afraid of dying. Total peace after death, becoming someone else is the best hope I’ve got.” 

僕の母は僕が芸術家になれるように応援をしてくれていた。幼い頃にあった約束には僕は芸術家になるとそう書いてあったんだよ。

“My mother encouraged me to be artistic. It was written in a contract at an early age that I would be an artist.” 

ファンの皆にお願いがある。もし誰かがホモセクシャルや肌の色が違う人だったり女性だからという理由で人を嫌っていたり、そんな人がファンの中にいるんだったらお願いだから聞いてほしい。俺たちのことを放っておいてほしいんだ、ライブにも来ないでほしいし、俺たちのレコードも買わないで欲しい。 

I have a request for our fans. If any of you in any way hate homosexuals, people of different color, or women, please do this one favor for us — leave us alone! Don’t come to our shows and don’t buy our records

死ぬことは怖くない。死んだ後は完全な平穏だから。自分じゃない他の誰かになれるって言うのが自分が持てる最後の望みかな。 

I’m not afraid of dying. Total peace after death, becoming someone else is the best hope I’ve got.

世の中にはかっこよく見られたり女からモテるためにバンドをやっている人がいるって言うのが本当に信じられない。

I just can’t believe anyone would start a band just to make the scene and be cool and have chicks

俺のことを「裏切り者」と呼んでくる一般的な17歳のパンクロックキッドを責めたりはしない。わかるよ。彼らももう少し成長したら自分のロックンロールのアイデンティティ通りに生きること以上に大切なことがあるって気付くかもね。

“I don’t blame the average seventeen-year-old punk-rock kid for calling me a sellout. I understand that. And maybe when they grow up a little bit, they’ll realize there’s more things to life than living out your rock & roll identity so righteously.”

同性愛恐怖症、性差別者、人種差別主義者を僕たちのオーディエンスから取り除きたい。そこにいることは分かっているんだ、それが気になって仕方がない。

“I would like to get rid of the homophobes, sexists, and racists in our audience. I know they’re out there and it really bothers me.”

徐々に消えていくくらいなら燃え尽きたい。

“It’s better to burn out than fade away.” 

普通に人に紛れ込むことができた日々が恋しい。

“I really miss being able to blend in with people.”

我々すべての人間には何かしらいいところがある、人のことを好きになりすぎてしまうんだと思う、好きすぎてそれが僕のことをとっても寂しくさせる。

“There’s good in all of us and I think I simply love people too much, so much that it makes me feel too f****** sad.” 

太陽は行ってしまった、けど僕には光がある。

“The sun is gone, but I have a light.” 

昔から多作タイプの人間ではなかったんだ。創作性が湧いてきたら、その流れに従うだけ。ただノートや紙の切れ端に走り書きをするのさ、それでも書いてる曲のほんのちょびっとにしかならないし完成してないものが多い。

“I’ve never been a very prolific person, so when creativity flows, it flows. I find myself scribbling on little notepads and pieces of loose paper, which results in a very small portion of my writings to ever show up in true form.” 

音楽が先だよ歌詞は二の次なんだ。

Music is first, lyrics are secondary.

幸せを買うことはできない。 

You can’t buy happiness.

君が何を考えてるか僕は気にしないよ、僕のことを考えているんでなければね。

I don’t care what you think unless it is about me.

音楽はエナジーなんだ、ムードであって、雰囲気、フィーリングなんだ。

Music is energy. A mood, atmosphere. Feeling.

9歳になるまではとても良い子供時代だった。そしてよくあるような離婚の問題が僕に影響を与えたのさ。

“I had a really good childhood up until I was nine, then a classic case of divorce really affected me.” 

君が誇大妄想的な考えをするからって誰も彼もが君を求めているわけではない。

“Just because you’re paranoid doesn’t mean they aren’t after you.”

たくさんのことをやっておけば良かったと思ってる、ただ座ったまま退屈な人生に対して文句を言うばかりじゃなくてさ。

There are a lot of things I wish I would have done, instead of just sitting around and complaining about having a boring life.

今日ぼくは幸せなんだ、だって友達を見つけたから。彼らは僕の頭の中にいるんだ。

“I’m so happy because today I found my friends – they’re in my head.”

僕は僕がゲイであることにとても誇りを持つようになったんだ、僕がゲイでは無いにも関わらずね。

“I started being really proud of the fact that I was gay even though I wasn’t.” 

僕は僕の代表なんだ。多くの人間が僕の発言を懸念していている状況なんだ。時として恐怖を覚えるよ、だって僕は他のみんなと同じように混乱しているんだからさ。何かについての答えなんか持ち合わせてはいないのさ。

“I’m a spokesman for myself. It just so happens that there’s a bunch of people that are concerned with what I have to say. I find that frightening at times because I’m just as confused as most people. I don’t have the answers for anything.” 

成功をどう扱って良いのか分からなかった。もしロックスター初心者コースなんてのがあったら、受講しておきたかったね。そうすればきっと何かの助けになったのに。

“I didn’t know how to deal with success. If there was a Rock Star 101, I would have liked to take it. It might have helped me.”

練習が完璧にしてくれる。けど、人間誰もが完璧ではない、なぜ練習するんだい?

Practice makes perfect, but nobody’s perfect, so why practice?

パンクロックっていうのは自由なもんなんだ。好きなものは何でも気に入って受け入れたりしてさ。何だって好きなものをプレイするんだよ。好きなだけ下手くそにプレイしていいんだ。それが良いものであって情熱があるんだったらね。 

Punk rock should mean freedom, liking and accepting anything that you like. Playing whatever you want. As sloppy as you want. As long as it’s good and it has passion

みんなが僕のことを笑ったよ、みんなと違うから。僕はみんなのことを笑った、みんな同じなんだからさ。

They laugh at me because I’m different; I laugh at them because they’re all the same.

人間だれもが良いところがある、僕は人のことを好きになりすぎるんだと思う。好きになりすぎて僕をとても寂しくさせる。

There’s good in all of us and I think I simply love people too much, so much that it makes me feel too fucking sad.

もしロックンロールが違法ならば僕を監獄に入れてくれよ。

If it’s illegal to rock and roll, then throw my ass in jail.

バージンのまま死ぬやつなんかいない、人生に皆やられるからだ。

Nobody dies a virgin… Life f*cks us all

 

 

 

まとめ

カート・コバーンの名言・格言を英語と日本語で紹介でした。

カート・コバーンの名言を英語のニュアンスで理解できたら素敵ですね!

 

 

 

ではでは、hope you enjoy learning English!

By for now. See you somewhere in the world!

KENTI

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小中高と不登校で人生終わった→AUS留学で英語と海外の魅力を感じる→18歳で0から英語を勉強開始→AUS大学を卒業すると同時に永住権取得!▶︎元留学カウンセラー▶︎IELTSスコア8▶︎AUS在住歴10年▶︎留学で英語と出会い人生を変えた人。英語や留学で夢を叶えたい人を全力で応援!夢を追いかける人が大好きです。大の旅好き。