英語喉がわからない?「英語は喉を鳴らすこと」英語のコツや正体&本質とは?

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けんてぃ
こんにちは、けんてぃです。

僕の詳しい自己紹介はこちらをご覧ください。

今回は英語コーチが全力で語る英語の正体&本質とは?と言うテーマでお話をしていきます。

僕は英語力0の高校生からオーストラリア大学進学&永住権取得を経験しました。

そういうと英語が小さな頃からできたんですよね?頭が良かったんですね〜!というお言葉をたまにいただきますが、実は違うんです。

正直、昔から英語が得意だったわけではありません。

決して、僕の頭が特別良かったわけでもありません。

大切なのは英語という言語をきちんと的確に理解をして正しい方向に正しい努力を続けることなんです。

ぶっちゃけ話として英語の本質の理解、全体像の理解があなたの英語習得を一気に加速させるという事実があります。

僕自身、英語は文字の羅列ではなくて音の集まりであるということに長い時間をかけて気づきました。

英語の音の響かせ方のマスターが重要なんです。

(英語喉著者のカズさんとけんてぃ)

CD英語喉 50のメソッド – 本書では、英語ネイティブがしている喉発音、そして3ビートを理解し、練習してもらいます。短期間で、英語ネイティブと同じ発音が身につき、音の聞き取りが100%できるようになります。本書には、喉、呼吸、母音、子音、3ビート、ドリルのセクションがあります。「喉」では、英語ネイティブと同じ喉の使い方を勉強し、「呼吸」では、ネイティブと同じ呼吸法を学びます。喉発音がマスターできたあとで、個別の音を「母音」と「子音」のセクションで勉強します。「3ビート」では、英語のリズムを勉強します。「ドリル」は、たくさんの例文を通じて、喉発音と3ビートを、定着させるのが目的です。

アマゾンより

英語喉カズ先生 – 広島県安芸津町出身。

同志社大学(英文科)卒業後、大阪市の高校にて英語科教諭。

その後、シカゴ大学(米国イリノイ州)にて修士号及び博士号(社会学)を取得。日本学術振興会特別研究員を経て、現在は教育政策系コンサルティング分野のアナリスト。専門は教育社会学、リサーチメソッド、統計分析。米国ワシントンDC在住
機関銃英語が聴き取れる! リスニングの鍵はシラブルとビート』より

カズさんプロフィール より

英語学習をしている人であれば一度は英語喉というワードやアメリカ在住英語コーチカズさんの名前を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

 

実は、僕けんてぃにとってカズさんは月に1回コラボをさせていただくほど仲良くしていただいているお友だちの英語コーチの一人です。

 

しかし、お友達だから今回の記事を書いているわけではないんです。

 

僕は大学生時代にカズさんの YouTube と書籍に出会いました。

 

なので僕が英語コーチになるずっと前からカズさんの存在を知っていたんですね。

 

僕自身強く影響を受けているカズさん英語喉というメソッド

 

英語は喉が大事という英語学習に対するアプローチの方法ですが、なかなか理解ができない、正直わからない、ピンとこない、そんな人のお声を聞くこともたくさんあります。

 

そこで僕なりに解説をしてみることにしました。

英語喉なんてやって本当に効果あるの?
ぶっちゃけどうよ?
という人はこちらの記事も読んでみてください。

英語喉の効果は?50のメソッドで発音は実際に良くなるのか?

英語喉のカズさんとコツや効果についてyoutubeで本音で語ってみた

できるだけ専門用語や難しいお話を省いてお話をしていますが、文章で読むことが難しいなと感じられる方は Stand FM のラジオで音声でも語っているので是非聴いてみてくださいね。

「英語は喉を鳴らすこと」英語の正体&本質とは?

詳しくはスタンドエフエムのラジオでもお話ししているのでぜひ聞いてみてください!

英語喉がわからない?「英語は喉を鳴らすこと」英語のコツや正体&本質とは?

この記事を読んでくださっているということは英語を何とかネイティブ発音に近づけたい、英語ネイティブってなんか声が違うな?そんな風に思われている人ではないでしょうか?

 

僕自身、英語喉カズさんの発信を初めて見た時は英語ネイティブの声ってなんだか日本人と違うと思っていたけれどもそんな考え方があったのかとびっくりしたものでした。

 

けれどもそれをすぐに理解できたかどうか実践できたかどうかと言うとそういうわけではありませんでした。

 

ぶっちゃけ自分なりに取り組んでみるけれども全然しっくりこないしちゃんとできてるのかなとわからない期間も長くありました。

 

けれどもめげずにコツコツと継続をした結果英語の道をマスターできるようになったというのが今の僕です。

 

実際に、ぶっちゃけ英語喉わからない! と思っていた僕だからこそ英語喉について語ってみたいと思います。

「英語は喉を鳴らすこと」

「喉を鳴らす」ことが英語では大事です。

 

こう言われてあなたは何かピンときますか?

 

ズバリ、日本語と英語では声の生み出し方である発声方法が違うんです。

 

少し難しいお話に聞こえるかもしれませんが、ボイスパーカッションをされていた人、ボイストレーニングをしたことがある人、合唱部や合唱団に所属されていた方など音楽に馴染みがある方ですとイメージがしやすいかもしれません。

英語喉のカズさんが提唱する発声方法とは?

英語では喉からの音の響かせ方理解できると言語習得のスピードが速いです。

特に私達日本人英語学習者にとっては喉の使い方を理解できると音から英語を素直に学ぶことがしやすくなります。

英語圏の海外ドラマや映画を見ていて外国人の人はとってもダンディでセクシーな声の使い方をするなと思ったことがある人はいませんか?

 

難しい話を省いて簡単に言ってしまえば、そこに英語の秘密があります。

 

喉の辺りの筋肉を震わせるような、響かせるような発声をしているということです。

とても深みのある威厳のある子は色を好むのが英語圏の人の特徴であると言えます。

 

こういったお話をシェアさせていただくと「男性だけではないのですか?女性は違いますよね?」というご質問をいただくこともあります。

 

しかし答えを言わせていただくと男性、女性、老若男女に関わらず英語の発声方法をしています。

「女性の美意識の価値観」

少しお話が英語から脱線しますが、英語での発声を理解するためには大切なお話だと思うので一つ海外での価値観の違いをシェアさせてください。 

 

女性の美意識(何をもって美しいとするのか)が西洋(ヨーロッパや欧米)と東洋(アジア)で違うということは多くの人に知られていると思います。

 

シンプルに言ってしまえば、欧米には日本人にはないようなセクシーさを持ち合わせた女性がいたり、またその反対に日本には欧米人女性には無いような可愛らしさを持っている女性がいると言った感覚です。

 

ざっくりとシンプルに入ってしまうと、欧米やヨーロッパでは女性が「成熟している自立した大人の魅力」を目指す傾向があります。

 

もっと平たく言ってしまえば「セクシーさ」を求めます。

 

一方で、日本やアジア圏では女性が「幼くて若い未熟さ」を美的感覚として目指す傾向があります。

シンプルに言えば「かわいらしさ」を求めます。

 

そして、それが発声声の作り方にも反映されます。

 

日本人女性が若く幼く見られることはとても有名ですが、遺伝子的な問題のみならずそういった意識の価値観の違いや発声が影響していると思います。

英語のコツや正体&本質とは?

ここまで読んでいただいて、英語では声の出し方が違うんだなと理解をしていただけた方もいるかと思います。

 

では実際にどうしたら、喉からの音の響かせ方を使って英語を話すことができるのでしょうか?

 

イメージをしていただきたい動物がいます。

 

それは犬です。

 

英語ネイティブの音の生み出し方は犬の喉の鳴らし方にとても近いんです。

 

また英語ネイティブの呼吸方法もドッグブレスと呼ばれており、呼吸方法も犬と同じと言われています。

 

ここで大切なのは喉を力んで締めるのではなくて、脱力(リラックス)して喉をぶるぶると鳴らして振るわせることです。

 

僕のところにもよく低い声で英語を話せばいいんですよねといったお声が届きますけれども、ただ声が低ければ良いというわけではないんです。

英語の音の正体は喉のあたりから響いている発声にあります。

「英語の本質とは?」

「英語の本質とは?」

 

では英語の本質とは何でしょうか?

 

当たり前ですが、英語は本来もともと「英国の言葉」です。

 

今では映画や音楽の影響でアメリカ英語が英語であるというイメージが強いかもしれませんが、ヨーロッパ言語としてイングランドで生まれてイギリス全土で使われているのが英語という言語です。

 

そしてそのイギリスは歴史的に階級社会の名残が強いことで知られています。

 

もともと、その階級社会のピラミッドの上にいる支配者層が喉から深く響く発声をしていたことからそういった発声を英語圏では好むという傾向が強くあります。

 

歴史的に英語では喉から深く低く響く発音が良しとされてきたんですね。

 

元プロサッカー選手として有名なデイビッド・ベッカムの発声矯正のお話はとても有名なので是非調べてみてくださいね。

 

彼自身英語ネイティブですが、出身地の地域の発音の影響もありとても声が甲高く有名なセレブになるにあたって発音コーチをつけてより声を深く低く響くようにしたというお話がとても有名です。

また英語の本質を語る上で言語学的な観点から見た英語と日本語を理解するということも大切です。

 

英語は強調言語「ストレスアクセントランゲージ」

日本語は音程言語「ピッチアクセントランゲージ」

 

として知られています。

 

難しい専門用語や説明を省いて言うと英語をマスターする上では一瞬で鋭く強い音を出したりすることがとても重要なんです。

 

そのためにも喉から深く響く音を使いこなすことができると英語がとても話しやすくなるというメリットがあります。

「英語は喉を鳴らすこと」英語の正体&本質とは?

詳しくはスタンドエフエムのラジオでもお話ししているのでぜひ聞いてみてください!

まとめ

英語喉がわからない?「英語は喉を鳴らすこと」英語のコツや正体&本質とは?でした!

いかがでしたでしょうか?

英語喉の効果ってぶっちゃけどうなのか気になる、そんなあなたはこちらの記事も読んでみてください。

英語喉の効果は?50のメソッドで発音は実際に良くなるのか?

英語喉のカズさんとコツや効果についてyoutubeで本音で語ってみた

ご感想をぜひ教えてください!

カズ先生の英語喉のニュアンスを理解できたら素敵ですね!

ではでは、hope you enjoy learning English!

By for now. See you somewhere in the world!

KENTI

ps、

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小中高と不登校で人生終わった→AUS留学で英語と海外の魅力を感じる→18歳で0から英語を勉強開始→AUS大学を卒業すると同時に永住権取得!▶︎元留学カウンセラー▶︎IELTSスコア8▶︎AUS在住歴10年▶︎留学で英語と出会い人生を変えた人。英語や留学で夢を叶えたい人を全力で応援!夢を追いかける人が大好きです。大の旅好き。