ディズニー・プーさんの名言を英語と日本語で紹介34選

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けんてぃ
こんにちは、けんてぃです。

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『クマのプーさん』は、1926年に発表されたA・A・ミルンの児童小説。クマのぬいぐるみでハチミツ好きの「プー」と、森の仲間たちとの日常が10のエピソードによって描かれている。1928年には同様の構成をもつ続編『プー横丁にたった家』も発表された。 ウィキペディアより

実はクマのプーさんは、漫画形式の児童書でありながら名言・格言で人生哲学を解いた、メタファー(暗喩、裏の意味があるメッセージ)がふんだんに盛り込まれた老若男女が人生を学べる深いストーリーであるとして世界中で人気の作品でもあります。著名人の中にも、プーさんの人生哲学ファンがたくさんいるそうです。また近年では、本も出版されるなどまだまだ人気の衰えを知らないクマのプーさんシリーズ。こちらの記事では英語と日本語でプーさんの人生哲学をご紹介したいと思います。

Contents

ディズニー・プーさんの名言を英語と日本語で紹介34選

いつだって忘れないって約束して欲しい:君が信じてる以上に君は勇気があるし、見かけ以上に君は強いし、自分が思ってるより君は賢いんだ。

“Promise me you’ll always remember: You’re braver than you believe, stronger than you seem, and smarter than you think.” 

 

人は不可能なことは何もないって言う、でも僕は毎日何もしていないんだ。

(無と言う事は不可能、とも読み取れるので、自分は何もしていない、と言うとんちめいた名言。)

“People say nothing is impossible, but I do nothing every day.” 

時として一番小さな事柄たちが君の心の内の一番大きな場所を占めてしまう。

“Sometimes the smallest things take up the most room in your heart.”

食べるつもりじゃなかったんだ、味見をするつもりだった。

“I wasn’t going to eat it, I was just going to taste it.”

僕はチビでデブってる、でもそれが自慢なんだ。

“I am short, fat, and proud of that.”

もし君が100歳まで生きるんだったら、僕は100歳から-1日生きたい、そしたら1日たりとも君なしで生きる日はないからね。

“If you live to be a hundred, I hope I live to be a hundred minus one day, so that I never have to live a day without you.”

クリストファー・ロビン!どうか傘を振りながら、「パッパッ!雨に見えるだろうっ!」って言ってくれないかな?

“Christopher Robin! Will you kindly shake your umbrella and say ‘tut tut it looks like rain!’?”

言いたかったのはもうほんのちょびっと大きな助けって事。

“I did mean a little larger small helping.”

いつだって僕のお気に入りの日は君と過ごした日だ。

“Any day spent with you is my favorite day.”

おぉ、兄弟よ。

“Oh, bother.”

考える、考えるんだよ、考える。

“Think, think, think.”

何か食べれるものをちょびっと分けてもらえないかな?

“Could you spare a small smackerel?”
mackeralは鯖、smackerelはプー語で食べ物)

僕はただの小さな黒い雨雲さ、蜂蜜のなっている木の下に低空飛行しているのさ。

“I’m just a little black rain cloud, hovering under the honey tree.”

一体どれだけの願いを星が叶えてあげられるのか気になるな。

“I wonder how many wishes a star can give.”

お腹がゴロゴロ鳴って腹ペコだよ。

“I’m so rumbly in my tumbly.”

一番大切なことはね、僕たちがどれだけ離れていたとしても、いつも一緒にいるって言うことだよ。

“The most important thing is, even when we’re apart … I’ll always be with you …”

「ピグレット」:愛ってどうやって綴るのかな?「プー」:愛を綴るんじゃないよ、感じるんだよ。

How do you spell love? You don’t spell it…you feel it.”

何かを気にしすぎる人たちっているよね。それって愛だと思うんだ。

“Some people care too much. I think it’s called love.”

もし僕たちが一緒にいられない日が来てしまったとしたら、君の心の中に僕を取っておいてよ。そこにずっといるからさ。

“If there ever comes a day when we can’t be together, keep me in your heart, I’ll stay there forever.”

愛っていうのは何歩かさがるって事だと思うんだ、もしかしたらもっと下がらないといけないかも。あなたが愛している人に幸せがやって来られるようにさ。

”Love is taking a few steps backward maybe even more… to give way to the happiness of the person you love.”

面白い事ってあるよね、アクシデントさ。やってくる瞬間まで存在しないんだから。

“They’re funny things, accidents. You never have them till you’re having them.”

君が必要なんだ、いつだって僕たちは君が必要なんだよ。

“we need you, we always need you.”

もし君が話しかけている人があんまり聴いてないように見えるんだったら、辛抱強くいよう。もしかしたらただその人の耳に小さな綿が入ってしまっただけかもしれないよ。

“If the person you are talking to doesn’t appear to be listening, be patient. It may simply be that he has a small piece of fluff in his ear.”

友達と過ごさない一日は、はちみつが一滴も残っていない、ただの器のようなものだよ

“A day without a friend is like a pot without a single drop of honey left inside.”

周りの人と比べて僕が異なっている点は、僕を僕らしくいさせてくれている点だ。

“The things that make me different are the things that make me.”

こんなにさよならを言うことが辛いだなんて、こんな気持ちになることができるだなんて僕はなんてラッキーなんだろう。

“How lucky I am to have something that makes saying goodbye so hard.”

川は知ってるんだよ:急ぐ必要なんてない、目的地にはいつか到着するだろうってね。

“Rivers know this: there is no hurry. We shall get there some day.”

あんまり長くて難しい言葉を使う人よりも、短くて分かりやすい言葉を使う人と話してるほうが楽しいんだ、「お昼はどうする?」なんて感じでね。

”It is more fun to talk with someone who doesn’t use long, difficult words but rather short, easy words like “What about lunch?”

自分がどこにいるかということに関しては、僕は迷子じゃないんだ。でもね、もしかしたら僕がいるこの場所は迷子なのかもしれない。

”I’m not lost for I know where I am. But however, where I am may be lost.”

ただその動物が大きいからって、それだけの理由ではその動物が優しさを求めていないとは限らない。だって大きなトラだって、カンガルーと同じだけの優しさを求めてるものなんだよ。 

”Just because an animal is large, it doesn’t mean he doesn’t want kindness; however big Tigger seems to be, remember that he wants as much kindness as Roo.”

いつも僕は向かっているところに、これまで行ったことがある所から離れていくことで到達してきたんだ。

“I always get to where I’m going by walking away from where I have been.”

ちょっとした思いやりや、他の人を考えるって事が大きな違いを生み出すんだよ。

“A little consideration, a little thought for others, makes all the difference.”

僕は君とさえいられれば何も怖いものなんてないんだ。

“I’m never afraid with you.”

何もしないっていうことの価値を見くびってはいけない。ただ流れに沿っていく、これまで聞くことができなかったことを聞き取る、邪魔されないっていうことのさ。

“Don’t underestimate the value of doing nothing, of just going along, listening to all the things you can’t hear, and not bothering.”

学のない人にとっては、Aなんてのはただの棒3本なんだよ。

“To the uneducated, an A is just three sticks.”

まとめ

プーさんの名言を英語のニュアンスで理解できたら素敵ですね!

ではでは、hope you enjoy learning English!

By for now. See you somewhere in the world!

KENTI

ps、

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小中高と不登校で人生終わった→AUS留学で英語と海外の魅力を感じる→18歳で0から英語を勉強開始→AUS大学を卒業すると同時に永住権取得!▶︎元留学カウンセラー▶︎IELTSスコア8▶︎AUS在住歴10年▶︎留学で英語と出会い人生を変えた人。英語や留学で夢を叶えたい人を全力で応援!夢を追いかける人が大好きです。大の旅好き。