オーストラリア永住権は難しい?可能性を永住権保持者が本音で語る

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けんてぃ
こんにちは、けんてぃです。

僕の自己紹介はこちらをご覧ください。

オーストラリアの永住権取得に興味があるけど、難しいのかな〜?

と思う人もいますよね。

実は、ブログ・YouTubeや各種SNSで「英語・オーストラリア永住生活」について発信をしている僕のところには、これまでにそういったご質問やご相談をたくさん頂いてきました。

僕の発信プラットホームはこちらです。

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簡単に僕についてお話をすると、2010年・高校生の時に初めてオーストラリアに来ました。その後、オーストラリアの環境や人が大好きになり、紆余曲折を経てメルボルンにある大学に進学、大学を卒業と同時に永住権を取得しました。

詳しくは、こちらの自己紹介記事も読んでみてください。

日本が嫌で海外移住したら英語力と稼げる力を身につけて世界で通用するビジネスマンになったお話【海外永住者】

 

今回のブログ記事は「オーストラリア永住権は難しい?永住権保持者が本音で語る」というテーマでお話をしていきたいと思います。

ただ、これだけだと少し曖昧で「誰にとってどの方法が難しいのか?」まで分かりませんよね。

永住権と一言で言ってもたくさんの種類があり、実は取得への道のりも様々な種類のものがあるんです。

そこで、今回は僕自身も「永住権取得に活用した考え方や方法」をもとに、僕個人が「今から取得を目指すならば難しいと思うかどうか」について本音で語らせて頂きたいと思います。

まず始めに、注意点です。

注意説明 2020年6月に書いている記事です。 コロナウイルス(COVID-19)が大丈夫になってからの世界を想定して書いています。 
注意説明 ビザの申請についてやルールは移民局が更新を頻繁に行うので、必ず最新の情報をご自身でご確認ください。あくまで目安であり個人的なオススメの情報です。
注意説明 あくまで一個人の意見・考え方であり、プロのビザエージェントや移民局の意見ではありません。本音でお話すると、書かないでおこうと考えていたことを、メッセージなどでお願いします、とご希望の方がたくさんいたのでシェアをさせて頂いたという形です。もしかしたら消すかもしれません。情報に関する責任等はおえませんのであくまでも目安として、自己責任で情報の取捨選択をお願い致します。

必ず、上記の注意点をご理解いただいた上で下記の内容を読み進めていってください。

ちなみに、過去記事で僕が実際に考えていたことや行動をまとめてあるので、良かったら読んでみてください。

オーストラリア永住権・僻地ビザ・RSMSビザを取得する方法を解説【永住者が教える】

それでは、本音で語りたいと思います。

オーストラリア永住権取得は難しい?

オーストラリア永住権取得は難しいですか?
というご質問を頂きます。本音でお話をすると「あなたが今どういう状況(学歴や職歴、年齢など)で、どんな方法で、どの永住権取得を目指すのか?」によって難易度は大きく変わる。なぜなら、方法や手段がたくさんあるから。つまり、情報集めと戦略が大事。

正直にお答えすると「思ったよりも難しくなかった」というのが今の感想です。

ぶっちゃけ、「永住権をすでに取ったから言えるんでしょ?」とか「ラッキーだったから良かったね。」という言葉を面と向かって言われたことも何度かあります。けれども、自分なりに方法や永住権に辿り着くまでの道のりを高校生の時から考えて10年越しで取得したという経験です。

「ラッキーだったね。」と言われた時は、正直ちょっと失礼だな…と思いました。

また「永住権をすでに取ったから言えるんでしょ?」という人についてですが、こちらは僕自身の体験からではなくて、大学時代の同級生やオーストラリアで出会った多くの永住権取得を希望していた友人が取得に成功していることから、こう思っています。きちんと考えて「正しい方向に努力を継続すれば、雲を摑むような話ではないんだな」と友人の体験談からも感じました。

この記事を書いている時点で、コロナウイルスの影響もあったので世界や、オーストラリア移民局の考え方も少なからず変わったかと思いますが、永住権取得への可能性は0では無いですし長期的なプランを戦略的にたてることができれば難易度も下げていけると思います。

永住権取得は年々厳しくなっている?

また多くの人から言われる言葉にこんなものがあります。

永住権の取得って年々どんどん厳しくなっているんですよね?

この言葉は耳にタコができるぐらい聞いたことがある言葉です。また他の永住権やビザに関してお話をしているウェブサイトさんや、ビザのエージェントさんがよく使うフレーズでもあります。

 

かくいう僕も昔はよくこのセリフを使っていました。

でも正直に本音でお話をすると、このセリフは意味があってないようなものです。

どういうことかというと、僕が高校生の時に初めてオーストラリアに来た時からこのフレーズはよく使われていました。それから10年以上が経過しています。僕が高校生の時点で、本当に深刻に「年々どんどん永住権の取得が厳しくなっているという状況」なのであれば今頃は取得が不可能になっていてもいいのではないかな?と思ってしまいますが、そうはなっていません。

何が言いたいのかと言うと、あなたが取得を目指す永住権のクラスや番号によっては確かに難しくなったりしているものもありますが、それでも永住権を取得をする人はいます。僕は実際に取得できました。

 

あまりに「可能性がめちゃくちゃありますよー」と伝えて、あなたの期待をどんどん膨らませたいわけではありませんが、永住権取得に向けて真剣に考えてきちんと努力を継続している人は僕の周りでも永住権は取れています。 逆に、今から10年以上前の永住権取得が今よりも簡単だったと言われる時代でも、永住権取得を出来なかった人もいるはずです。

大切なのは、「今のあなたをきちんと自己分析してあげて具体的にどういった方法でどんな永住権の申請をして取得を目指すのか」ということです。

正しい方向に正しい努力を継続する

オーストラリア永住権取得を本気で目指す人は「正しい方向に正しい努力を継続する」ことが大事です。なぜなら、ウロウロと迷い続けると難易度も上がり、資金も減るのでツラいからです。取得方法にもよりますが、年齢が大きく影響する可能性が高いです。自己分析と適したゴール選定、そして戦略がカギ

ウロウロと迷い続けると難易度も上がり、資金も減るので正直ツラいです。

こちらも永住権取得を本気で目指すのであれば難易度に大きく関わってくるので大切な事柄です。

僕の知っている人の中にも永住権の取得を目指して行動を続けていたけれどもその行動が永住権に繋がらなかったという人もいます。

 

とても残念ですよね。

そういった人たちの多くは可能性が低いところにゴールを設定して時間や労力を大量につぎ込んでいたというような共通点があると思っています。

少し冷たい厳しい言い方に聞こえてしまうかもしれませんが、実際に僕の知り合いで永住権取得ができなかった人は英語力も仕事力もハンパではなくものすごい人材だったんです。正直、別の方法で永住権取得を目指していたならばもっと早く簡単にお金もかからずに永住権取得ができただろうと僕は信じています。

ただここで大切なのは考え方。高校生のとき以来、僕にとって人生の最優先順位は「オーストラリアの永住権を取得すること」でした。もっと詳しく言ってしまえば、オーストラリアの永住権に繋がる方法と自分がやりたいことをいつも天秤にかけて考えて、万が一、考えていたプランがうまくいかなくてもバックアッププランとして2つ目や3つ目の取得する方向に進めるように考えていました。

はっきりと本人に聞いたわけではないので分かりませんが、先ほどご紹介した永住権が取得できなかった知人は、永住権取得も大事だったけれどもそこまでの道のりや仕事の経験にもこだわりがあったのかもしれません。

ただそれは一概に悪いことではなくって、バランスが大切だというお話です。

なぜなら、永住権取得にばかりに力を注いで集中をしてライフスタイルのバランスが傾いてしまうと「あなたがやりたいことを人生でやらなくなって幸せでなくなってしまう」こともあるからです。僕の友人でも「永住権を取得した後に結局日本に帰国をしてしまった人」もいます。(それが悪いことだとは思いません。)

永住権取得は人生の大きな分岐点となるので、長期的なプランで人生の全体像を意識することが大切です。

きちんと自己分析をして「あなたに適したゴール」(永住権のクラスと番号、方法)の選定をすること。そして戦略を決めて、バックアッププラン(上手くいかなかった場合の第二、第三案)まであれば、永住権取得に向けた難易度を下げることは可能だと思います。

永住権取得者に囲まれると有利

自分の憧れの人と時間を過ごそう。英語学習も永住権取得も何事もそう。成功している人が身近にいると「とても難易度が高くて無理に思えるようなこと」でもできるような気がしてくるから。実際にそのゴールを到達した人は、どこが大変でどこをどう乗り越えればいいのか?というのがわかっている。

これは少し逆説的かもしれませんが「永住権を取得できる人」の周りには「永住権を取得した人たち」がたくさんいます。

 

反対に「永住権を取得できた人」が周りに全然いない状態で「永住権を取得をする人」というのは珍しいかもしれませんね。

 

ここで大切なのはローカルのオーストラリア人や日系のオーストラリア人の人と繋がることではなくて、日本生まれ日本育ちのような純ジャパでオーストラリアの永住権を取得した人に囲まれるということです。(別の国から来た外国人の人も良いですね。)

 

すなわちこの記事を読んでくれている、今のあなたのような状況から努力を重ねて永住権を取得することに成功した人たちです。

 

そういった人達は今のあなたがを持っているような気持ちを抱えて、永住権取得に向けて一生懸命に努力をしたという実体験があります。

 

そんな人たちと繋がることであなた自身、心の底から永住権を取得することは可能だということが、頭だけではなくて心からしっくりと理解できるようになります。

 

また、永住権を取得している人たちの周りには永住権のスポンサーをしてあげることが可能な人たち(会社のオーナーや経営者さん)や、最新の永住権に関する情報が集まってきやすいです。

 

実は僕自身永住権のスポンサーを見つけた時には、実際にスポンサーをして頂いて永住権を取得をした現地企業とは別で日系の企業からも永住権スポンサーのオファーを頂いていました。

 

そちらも自分の知り合いだったオーストラリア永住権取得者の知人からの紹介でした。

 

ここで大切なことを強調してお伝えしておきたいと思います。

永住権取得についてご質問やご相談を頂くことが多いですが、まず何よりも行動をしていくということが大切です。行動をしないと何も起きないからです。とても当たり前のことのように聞こえるかもしれませんが、多くの人達が考えすぎてしまって行動をすることができないままでいます。

そして、この行動をするという中でも、一つだけ特にあなたにしてほしい行動があります。それは現地に行ってしまうということです。

どれだけあなたが永住権取得に向けて熱意を持っていて努力を続けていたとしても、日本にいる限り「現地の最新の情報」や「現地で繋がるであろう素晴らしいご縁」があなたの所には舞い込んできません。それだけ現地に行くという行動が持つ力は強いです。そして、真剣に永住権取得を目指しているということを周りの人にお伝えをして、実際に永住権取得に成功した人たちと良い意味でご縁があるように現地の生活を満喫しましょう。(※当たり前のことですが、自分に利益があるからと言う人とのお近づき方法では意味がありません。本当の意味で良いお友達になったり、ご縁に感謝をしていくことが大切です。)

難易度の低い方法を狙うことが大事

オーストラリア永住権についてご相談を受けることが増えてきました。やはりハードルの高さや取得の難しさをご相談される方が多いです。けれども、永住権とひとくちに言っても方法がたくさんあるので、比較的に難易度が低い方法であなたに合った方法さえ選ぶことができれば可能性は高まっていきます。

オーストラリア永住権と言うと「取得方法も取得するモノも1つだけ」だと思い込んでしまう人が多いように感じています。けれども、実は永住権というビザの中にたくさんのクラスやナンバーがあり、またそこに到達するまでの道のりも様々です。

 

シンプルに結論から言ってしまうと難易度が低い方法を狙っていくことが大切です。

なぜなら、一度永住権ビザを取得してしまえば「あなたがどのような方法で、どのクラスのどのナンバーの永住権ビザを取得したか」はぶっちゃけ関係ないからです。

 

例えば、比較的に難易度が高いと言われている「会計士」などの方法で永住権を取得する場合は4年制の大学や大学院などに進学をして IELTS も8・5以上必要になるなど、金銭面でも期間面でも英語力の面でもハードルが高いです。

 

そういった方法しかない、と思い込んでいるとオーストラリアの永住権は難しい…ということになってしまいますよね。

 

けれども、オーストラリアは住んでいる州や地域、またその時々(時代)によって移民局のルールも変わるので難易度が低い方法で永住権を取ってしまうということも可能なんです。

 

それでは具体的にどのような方法ハードルが低くて狙い目なのでしょうか?

難易度の低い方法とは?

難易度の低いオーストラリア永住権の取得方法といえばやはり、「僻地ビザ・RSMSビザ」だと思います。大都市部では使えませんが、ダーウィンやパースであれば比較的に都市部であっても活用できる可能性がまだあります。無理にハードルの高い方法で取得を目指すより、場所を僻地(田舎)に絞って戦略的に。

ズバリ本音でお話をしてしまえば、オーストラリア永住権取得で難易度が低く狙い目なのは僕自身も利用した僻地ビザ・RSMSビザです。

本気でオーストラリア永住権を取得したい人は「僻地ビザ」をオススメします。なぜなら、比較的に取得のハードルが低いから。RSMSビザとも呼ばれる永住権の一種ですが、簡単に言うと僻地(田舎)でないと移民局から取得・発行が許可されていない少し特殊なビザ(永住権)です。つまり、可能性が高まる。

オーストラリアの永住権について質問を沢山いただきます。 どうすれば取得ができるのか?というものが多いです。本音でお話をすると永住権とはビザなので、あなたの知識やスキルが国や現地の企業などから求められる存在であれば永住権を取ることは可能です。そして、AUSの田舎に行けば難易度は下がる。

僻地ビザ・RSMSビザについて詳しくはこちらの過去記事でも書いているので、良かったらぜひ読んでみてくださいね。

オーストラリア永住権・僻地ビザ・RSMSビザを取得する方法を解説【永住者が教える】

 

「僕が永住権取得に成功した大きな理由のひとつに通っていた大学」があります。

↓こちらで詳しく解説しています。

【卒業生が語る】ウィリアム アングリス インスティチュート メルボルン校(TAFE)の評判

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最後まで読んでくださってありがとうございます。

YouTubeビデオでも永住権についてお話をしているのでぜひ見てみてください。

海外移住したい人必見!オーストラリア永住者が語るAUS永住権を取得する方法

 

 

オーストラリア永住権なんて取れるんですか?というご質問をたくさん頂きますが、シンプルに答えると取ることは可能です。ただ、年齢・学歴・仕事経験などで可能性は大きく変わってきます。きちんと計画をして最短距離で進めば、ぶっちゃけそんな難しくないと僕は思ってます。詳しく知りたい方はLINEをください。

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ABOUTこの記事をかいた人

小中高と不登校で人生終わった→AUS留学で英語と海外の魅力を感じる→18歳で0から英語を勉強開始→AUS大学を卒業すると同時に永住権取得!▶︎元留学カウンセラー▶︎IELTSスコア8▶︎AUS在住歴10年▶︎留学で英語と出会い人生を変えた人。英語や留学で夢を叶えたい人を全力で応援!夢を追いかける人が大好きです。大の旅好き。