LGBTQを英語で説明!で海外在住のLGBTQ系の友人と分かりやすく解説

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こんにちは、けんてぃです。

今日はLGBTQについてお話したいと思います。

 

そもそもこの単語の意味を知らない人もいますよね。

 

先日こんなツイートをしました。

先日公開をした YouTube ビデオはメルボルン在住ユーチューバーのしゅにーくんとコラボで撮影を行いました。

(メルボルンセントラル駅でルパ先生としゅにーくんとけんてぃ)

しゅにーくんのツイッターはこちら

しゅにーくんのYouTubeはこちら

彼の許可を取ってお話をすると、 彼はバイ(男性も女性も好き)で、今現在はオーストラリア人の男性のパートナーと一緒に生活をしています。

 

しゅにーくんも自分も海外生活が長いですが、 日本と比べると性に対して色々な価値観を持っている人がいて、またそれを認めることができる広い器を持った人たちも多いです。

 

英語を身につけてグローバルな人材になりたい、世界に飛び出して旅をしたり移住をしたいという方々からご相談をたくさん受けます。

 

そういった人たちに英語を教えることも大切だと考えていますが、日本ではまだまだ理解されていない価値観を知っていくということもとても大切だといつも思っています。

こちらの2つのサイトさんで詳しく書いてあるのでぜひご覧ください。

 

特に今回お話をする性に対する価値観については、知らないと人のことを誤解してしまったり話についていけないということにもなるので、以前から皆さんにシェアをしたいと思っていました。

 

↓30分と少し長くなってしまいましたが YouTube 動画も添付してあるのでぜひ最後まで見てみてください。

英会話ならぬゲイ会話?!LGBTQ?海外移住したい人が知ってるべきこと

 

LGBTQ英語

動画の中でもお伝えをしていますが、LGBTとはL(レズビアン)G(ゲイ)B(バイセクシュアル)T(トランスジェンダー)の略でセクシュアルマイノリティ(性的少数者)を指す言葉です。日本より英語圏では性の多様性を認め合うのが当たり前。つまり、知らないと話についていけないこともありえますよ。

ちなみに、Qを最後に加えてLGBTQと言われることも最近では増えてきました。Qの意味は、QUEER(クィア)一風変わった、 風変わりな、 という意味の英単語です。

元々侮辱的であまり良くない言葉として使われていた単語ですが、最近では自分たちが特別でスペシャルといったポジティブな意味合いを込めて使われることも増えてきたようです。

海外好きなら理解しておきたいLGBTQ英単語

  • Grinder (LGBTQのTinder)
  • Gaydar (ゲイを探知できる感覚)
  • Potato queen (白人系の人が好きな人)
  • Rice queen (アジア系の人が好きな人)
  • Still in the closet (まだ周りに打ち明けられてない人)

多様性を理解して認めてグローバルな人になろう。

おすすめの教材

これまでたくさんの人からおすすめの英語教材となる Netflix を聞かれてきました。

 

僕のオススメはダントツでクィア・アイ (Queer Eye)です。

 

なぜならシンプルにとっても面白いですし、 お悩み相談の対話ベースなので他のヒーローものの映画やドラマチックな映画よりも、そのまま使える日常英会話表現がたくさんだからです。

 

また英語らしい言い方というのは日本語とは違ってちょっとストレートすぎるものもあります。けれども5人のゲイが出演しているこちらの番組は、とても優しくて柔らかい英語表現で相談者の人とお話を進めていきます。日本人が話すような優しい柔らかい会話表現に適している英語を学ぶことができるのでこの番組をとてもお勧めしています。

 

もし英語が理解できるようになってきたら英語の音声で英語字幕をつけてみてみると効果的ですよ。

 

単純に楽しくて好きな番組としてオススメなのでぜひ見てみてくださいね。

英語学習用のおすすめNetflixをよく聞かれますが、イチ押しははクィア・アイ (Queer Eye)です。5人のゲイメンバーが人のお悩み相談に乗って人生をmake over (作り変え,改造)するTV番組で毎回別の人の相談に乗るので英会話の勉強にもぴったりです。対話ベースで進むので自然な英語を学ぶのに最適。

まとめ

今回のお話の目的はいろいろな性の価値観を持っている人たちを 理解をしてそういった人たちが英語圏などの世界ではよりオープンに生活をしていると皆さんに知っていただくことです。日本ではまだまだオープンにすることができる土壌が出来上がっていなくて、打ち明けられなくて苦しんでいる人や、逆にそういった存在に触れられる機会がなくて何のことだかさっぱり分からない、という昔の僕のような人もいるかもしれませんね。

馬鹿にしたり笑いにしたりするのではなくて、色々な価値観や考え方の人がいるということを少しでもお伝えできたら嬉しいです。

海外に行きたい人はLGBTQを理解しておこう。 L(レズビアン)G(ゲイ)B(バイセクシュアル)T(トランスジェンダー)の略でセクシュアルマイノリティ(性的少数者)を指す言葉です。日本より英語圏では性の多様性を認め合うのが当たり前。つまり、知らないと話についていけないこともありえますよ。

ps.

今の僕は英語をマスターして海外でゆったりとスローライフを満喫中です。

日本ではどうしても環境が合わずになかなか活躍できなかった僕ですが、海外に飛び出してより自分らしく生きることができるようになりました。詳しくは下記のメルマガから。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

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    小中高と不登校で人生終わった→AUS留学で英語と海外の魅力を感じる→18歳で0から英語を勉強開始→AUS大学を卒業すると同時に永住権取得!▶︎元留学カウンセラー▶︎IELTSスコア8▶︎AUS在住歴10年▶︎留学で英語と出会い人生を変えた人。英語や留学で夢を叶えたい人を全力で応援!夢を追いかける人が大好きです。大の旅好き。